筋トレは継続出来るように


筋トレは継続出来るように

最初から「速攻で筋トレの効果を出したい」「素早く筋トレと食事制限をやめたい」ってスタンスでやるのはやめた方が良いと思われます。
むしろ個人的に理想的と思うのは「ゆるくずっと継続する」というやり方です。
そりゃ最善は自分自身を出来る限り律して食事制限をして、周に2~3回のハードトレーニングを常日頃継続してガンガン筋肉を育てるやり方だと思います。
しかしながらこれはかなりのメンタルの強さが必要だと思いますよね。断固たる決心で筋トレをしていないと困難でしょう。よっぽど好きな人ならそれでもやりがいがあるでしょう。
だとしても一般的な人においてははお酒は飲みたいし、たまにはジャンクフードも食べたいし、遊びほうけて筋トレをサボる日を少しぐらい作りたいものです。
僕は「そういった日が存在したとしても適切だじゃないか」って思う派です。なぜならそうじゃないと持続出来ない人の方が圧倒的多数だと思うからだと考えられます。
誰もがとことん本人の欲望を制限出来る程優れてはいないんですよね。誰だって少しは遊びたい、少しは食べ過ぎたい、少しは怠けたいんではないでしょうか。
じゃあたまにはそういった日も作れば理想的じゃない。ってのが僕の持論であります。
息抜きを行いつつ、ちょっとゆるく継続をし続けるのが最も大事。どれほどハードトレーニングをしても「もうちっとも変化ないしや~めた」ってやめちゃったり、厳しく追い込みすぎてケガして休まざるを得なくなったら意味がないはずです。
ケガをしないように、何より無理をしないようにして筋トレと食事制限を実践した方が結果的には見た目の変化も格段に変わってしまうと思います。
筋肉の大きさは筋トレを続けた期間に比例するんだと言えますよ。
当然きちんとした食事とトレーニングも重要だと断言できますけどね。

LSDトレーニング


LSDトレーニング

 

いまトレーニング雑誌やWEBサイトかいわいで、LSDトレーニングがすごく話題となっています。「LSDトレーニング」と言われる言葉を聞いたことがありますか?このトレーニングはラクに継続するということができ、ダイエット効果に想像以上に期待ができることになります。
ここではLSDトレーニングの効果を紹介していきます。気に入った方はすぐにでも比較をしてトレーニングに励んでみてはいかがですか。
LSDトレーニングって何?そもそもLSDトレーニングが何かをきちんとおさえておきましょう。LSDトレーニングとは、「Long Slow Distance」トレーニングの略で、長い距離を一歩一歩走ることを指します。一定のスローペースを保って長時間走るということで、カラダに負担をかけずラクに有酸素運動のパワーを上昇させることを目標としています。
LSDトレーニングで期待して良い効果とは?ハッピーに対話が出来てしまうほどのスピードで走ることから、週末に友達同士で行われている人も多数いるLSDトレーニング。下記でどのようなトレーニング効果を期待して良いのかをみて行きましょう。

おんなじ時間で、その他のトレーニングと比較して効果が倍
LSDトレーニングでおさえておいた方がいいことは、ただ緩やかに走るという限ったことではなく、長時間走り、継続することが何より肝心。LSDでしたらその他の運動と同様の時間で比較して考えた場合、2倍規模の脂肪燃焼効果などが得られるといわれています。ウォーキングを60分行うより、LSDを60分実行する方が効果は倍。

毛細血管・脂肪燃焼組織が増加する
LSDトレーニングを実行する人の主なもくろみは、時間の掛からない脂肪燃焼や持久力向上のため。LSDトレーニングを実行する人の希望通りの効果を手にできるのが何よりうれしい。
穏やかにの一定スピードで長時間走ることによって、筋肉の遅筋機能が強化され、新規の毛細血管が作り出され細胞内へ酸素が取り込まれることによって、脂肪燃焼をサポートするミトコンドリアの数を増やす。
体内に毛細血管やミトコンドリアが増加することによって、肥満体型から遠ざかると思って良いだろう。

LSDトレーニング2


LSDトレーニング2

 

食欲をおさえられる
同様の運動であったとしても、ウォーキングとLSDでは、LSDの方が体重減少・脂肪燃焼率は上進する。
これは単純にLSDのほどよいスピード感がホルモン分泌量を増やすというわけで。ホルモンが多く分泌されることで、脂肪燃焼を促すに限らず食欲をおさえる効果も得られる。
LSDトレーニングでより効果を得ようと思うのであれば、どんなに悪くても60分以上は継続していくようにしよう。

痛みや怪我のリスクが低くなる
「膝が痛い」「足首やふくらはぎに痛みが・・」など、とくに初心者ランナーが訴えがちなのは足の痛みについて。
これらの痛みは、自分が考えている以上に速いペースで走って過度な負担が慣れないカラダにかかっているのが主な原因。
ウォーキングの延長に相当するLSDトレーニングの場合、ランニングと違い一歩一歩の歩幅が狭く脚に負担がかかりにくくなる。
脚に痛みが生じると「今日はお休みしておこう」となり、気付いた時にはトレーニングから遠ざかってしまい、ダイエットという目標を達成しないまま終わってしまう。カラダへの負担が心配な方は、ぜひともLSDトレーニングを実践してみてすることをお勧めします。
まとめ<BR>今回はLSDトレーニングとはどのようなトレーニングか!また、LSDトレーニングで期待して良い効果について紹介をしてきました。少しは関心が湧いてきましたでしょうか?カラダへの負担が少なく、ラクで高い効果を望めるLSDトレーニングはとてもオススメと言えます。
多数のランナーも取り入れているこのLSDトレーニンング、可能であれば週に3回は行い、効率よくダイエットを実現させちゃいましょう。しばらく継続することで、しっかりした効果を実感可能だという事です。